北京五輪も最終日。感動的な勝利、悔し涙、歯がゆい試合、いろいろありました。
そして、最後の男子マラソンで仙台育英に留学し、トヨタ九州に所属していた、ケニアのワンジル選手が、金メダルを取りました。
暑いレースで、2時間6分32秒の五輪記録は凄いですね。21歳なんで、3連覇も可能・・・ワンジル選手に流暢な日本語で「日本で我慢を学んだ」と言われては、耳の痛い日本選手も多いのでは。
さて、ちょっとでも選手と関係があると、「俺が育てた」自慢があるものですが、育英の監督には言う権利がある。100m世界新のボルト同様、スポーツは、才能あってもコーチがうまく導かないと、結果が出ないようですからね。
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