ボランティアについては、道路の寸断、泥水、がけ崩れの危険などで、一般のボランティアが入れる状態ではなく、現在募集はされていないようですが、ある程度交通が復旧した後に、ニーズも色々出てくるのではないかということです。
河北などによると、栗原耕英地区では、いちごや養殖イワナを安全な地区に移動し、一部は販売して生活再建に活かそうというプロジェクトを計画中のようなのですが、現時点では、ヘリコプターによる輸送になるので、経費面、運用面などが大変のようです。
それにしても、けしからんことに、公務員のふりをして、詐欺師が商店に現れたり、新聞チラシでニセ募金をつのる新手の振込み詐欺もいるようです。ご注意下さい。
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