2017年08月22日

宮城県と仙台市が観光スポットなどにFree Wi-Fiスポット設置、仙台市は民間も導入可能

宮城県と仙台市では、観光客向け、インバウンド対策で、それぞれ無料で、一定時間使えるFree Wi-Fiスポットを設置しています。

日本の住民でも使えるので、うまく利用したいところです。いずれも、メールまたは、SNSアカウントによる登録が必要です。

さらに仙台市の方は、一般の事業者にも、初期費用税別25,000円のみ?で、スポットを設置できるサービスとなっています(既存の通信施設を利用可)。⇒資料(PDF)



まず仙台市ですが、観光巡回パスのループル仙台のバス停、市営地下鉄や仙台空港駅構内、仙台駅東西のペデストリアンデッキ、勾当台公園市民広場など、屋外が中心。

そのほか瑞鳳殿や、仙台文学館、仙台城跡の伊達政宗騎馬像前などにスポットがあります。⇒設置MAP

一回の利用は3時間まで。再ログインで、連続利用は可能です。

宮城県の方は、県庁、宮城県美術館、宮城スタジアムなどの県所有施設や、JRの一部の液、県内の主な観光地の旅館、商店などに設置。⇒設置MAP

一回の利用は30分、または60分で、さらに施設の開館時間内などの、利用制限があります。

県の方は、3種のSSIDがあり、接続方法に違いがあるので、要確認。

尚、仙台市、宮城県のサービスとも、通信の暗号化などは行われていないので、詳しくない方は、ウエブの閲覧程度にとどめた方が無難でしょう。

Wi-Fi セキュリティ(有料ソフト)

posted by エー・プラネット at 11:58| 旅行観光 | 更新情報をチェックする