2018年01月19日

アイベックス仙台-札幌線が3月1往復再開、宮城県と協定でむすび丸ジェットも

地域航空で仙台空港を拠点化している、アイベックスエアラインズは、3月25日から、仙台-札幌線を1日1往復、再開運行すると発表しました。

運用機体は、ボンバルディアCRJ700(70席)で、全日空との共同運航。また、宮城県と空港・観光振興に関する包括連携協定も締結、様々な企画の中には、むすび丸デザインのCRJ700ジェット運行の予定(5月から)もあるようです。
河北新報によれば、仙台-札幌間はエアドゥが4便から2便に減便となるようで、その枠を代替する感じでしょうか。

それにしても、仙台-札幌間の航空便が、この時期でいつの間にか、19便にも増えているのは、驚きです。国内需要というより、インバウンド需要なんでしょうかね?

posted by エー・プラネット at 16:22| 旅行観光 | 更新情報をチェックする