2018年01月21日

卓球の張本智和選手が全日本選手権、一般男子シングルスで14歳で最年少優勝

仙台市出身で、現在は東京のエリートアカデミー所属の14歳、張本智和選手が、全日本選手権一般男子シングルスで、優勝9回を誇る王者、水谷隼選手を破って、史上最年少優勝をしました、
NHKの中継を見た方も多いと思いますが、弱点といわれたフォアハンドも練習で強化。
ラリー得意の水谷選手を、逆に、左右に揺さぶっての老練な戦いぶりで、4-1と圧勝してしまいました。

これから、期待や追われるプレッシャーとの闘いもあるでしょうが、切磋琢磨で2020東京五輪でha、中国の牙城に迫って、いい色のメダルを狙ってほしいものです。
おめでとうございます。
タグ:卓球
posted by エー・プラネット at 17:13| スポーツ | 更新情報をチェックする