2006年10月16日

17日から宮城県美術館でパウル・クレー展

10月17日(火)から宮城県美術館で「パウル・クレー 創造の美術展」が開かれる。12月10日まで。県美術館開館25周年ということで、元々所蔵のクレー作品に加え、国内美術館所蔵作品、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン美術館などの海外コレクションを加え160点を一挙展示。入場料は大人1000円。月曜休館。


期間中のイベントとして、ウィークデーに学芸員と一緒に一作品を鑑賞する会や11月23日(木・祝)には、バイオリンとピアノのコンサートもある(鑑賞券だけで入場可)


#クレーの作品は、抽象的でありながら、「柔らかさ」を感じますが、どうでしょうか。尚、時間があれば、常設の佐藤忠良記念館(彫刻)にも足を伸ばすといいです。馴染み深い作品に出会えるかも。そして、入り口に立つと、誰でもファッションが引き立ちます。深い意味はありませんが。
タグ:美術




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