初回に1点先制を許し、尚も無死満塁のピンチを招いたが、小久保以下を3者連続三振でピンチを切り抜け、波に乗ると、味方打線の援護も貰い、結局6-2でチームは逆転勝利。9回140球完投で13三振を奪った。
3月29日の初登板では、同じソフトバンクを相手に、2回5点KOのほろ苦デビューだったが、4戦目にして、徐々に修正しながらかつ、思い切り良く投げる持ち味が出ての勝利。
チームとしても、前日の大卒ルーキー永井の初勝利に続く連勝となった。尚、球団では、永井投手と田中投手のサイン入り記念球を受注生産で発売(2500円)、4月22日まで
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