既に昨年、ウィーン、パリ、モスクワなど世界各地で開かれたオーディションを通過した演奏家(ピアノ41名、ヴァイオリン43名)により、ヴィオリン部門は5月20日から6月2日まで、ピアノ部門が6月10日から23日まで予選(弦楽四重奏又は弦楽五重奏)と、セミファイナル、ファイナル(以上は仙台フィルと共演)のコンクールが行われる。チケットは、予選とS席に若干残席あり。⇒
ちなみに、入賞者には、賞金(第一位で300万円など)のほかに、2010年までに仙台フィル他日本の代表的なオーケストラと3回以上共演できるほか、仙台でのリサイタル出演などの機会が与えられるなどの副賞があり、若手演奏家に広く演奏の機会を与えるものとなっている。
ちなみに第2回コンクールのヴァイオリン部門で第1位となった松山冴花さんも精力的に演奏活動をされている。
#公のコンクールなので、副賞コンサートのギャラまで明記されてますが、入賞者が一回の演奏で10万円って、相場なんでしょうか?もうちっとあげてもいいような。下賤の者は、すぐそこが気になる(笑)
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