講演の様子が紹介されていましたが、素人むけにも、実に分かりやすく話される方のようです。
仙台市生まれ。仙台一高から東大を経て、現在は国立天文台准教授。趣味はスキューバダインビング(インストラクター)。
#「天文学がすぐ日常に役立つわけではないけれど、いろんな事いやな事に満ちている日々から、もっと大きな視点でものを見るとことを教える。そういうことには役立つのではないか」という趣旨のことをおっしゃっていました。
エー・プラネットなどと称しながら、知ってる星はウメボシくらいな当方では、小久保さんの凄さを、うまく説明できないのが残念です(笑)。それにつけても、わがプラネットも、ほしくずから惑星になり得るのかどうか・・・


