2008年02月29日

卓球の女サムライ、福原、平野らが世界選手権でメダル確定

現在中国で行われている、卓球の世界選手権の団体戦女子で活躍している、福原愛(19歳、早大、仙台市生まれ)、平野早矢香(22歳、ミキハウス、仙台育英中・高卒)両選手は、共に仙台に縁がある選手ですが、ダイジェストだけ見ても、もの凄く集中したいい表情をしています。これはピンポンではなく「格闘技」。戦う彼女らは、まさに「女サムライ」。

勿論、顔つきだけでなく、劣勢からも粘って逆転勝ちするなど、団体戦特有のプレッシャーを全身に受けながら、それを跳ね返す気合の勝利で、すでにベスト4でのメダル確定。今日、香港との試合でさらに上を目指します。

百選練磨の福原選手でさえ、「逃げ出したかった」というほどの重圧と戦いながら勝ち抜き、逆転勝ちで勝ったときは、子供時代のように悔し泣きではなく、開放感からのいい涙を流していました。チーム戦の責任感を自覚しているのですね。

エース平野選手に到っては、映画監督だったら、女ヒットマン役をオファーしたいような勝負師の目で相手を威圧しています。諦めない精神力と鍛え上げられた動きは、素晴らしいのひとことです。
タグ:卓球




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