伊坂作品は、ここ数年この賞に連続ノミネートされており、書店員からの根強い支持を集めていましたが、ついにダントツで大勝受賞となりました。
また、「陽気なギャングが地球を回す」、「アヒルと鴨のコインロッカー」、「死神の精度」と毎年のように作品が映画化され、来年には「重力ピエロ」も公開予定。映画人にも人気がありますね。
あとは、これまた度々最終候補に上がっている直木賞くらいなのですが、すでに中堅になっているので、ミステリー界のツツイ状態となる前に、是非取っていただきたいのですが。。。
タグ:伊坂幸太郎

