7月5日以降、活発化した梅雨前線の影響で、10日間で800−900ミリの雨量を記録した九州地方を中心に、西日本各地で大雨が続いていたところに、13日、7月としては最大級(一時中心気圧945hp、最大瞬間風速50m)の台風4号が接近、沖縄から九州、四国地方に記録的な強風と豪雨の被害をもたらした。
14日からは台風は東寄りに進路を変え、太平洋沿岸を東進、関東、東北にも大雨をもたらした。16日までに、全国で死者・行方不明者6人、怪我人90人、家屋の全半壊36戸などが報告されている。また全国的に、鉄道、空路の運休も相次ぎ、道路の寸断により、九州の山間部では孤立する集落もあった。
さらに、台風が東に去ったばかりの16日の祝日午前10時13分、新潟県中越沖10km、地下17km付近で、マグニチュード6.8の地震が発生、新潟県の柏崎市、長岡市、刈羽村、長野県の飯綱町で震度6強、と両県を中心に大きな被害に見舞われた。
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2007年07月17日
2007年06月21日
仙台の梅雨入りは6月21日
先週までに関東地方までが、平年より6日程度の遅れで、梅雨入り。しかし皮肉にも宣言以降、全国的に真夏の陽気が続いて、梅雨が疑われる始末。
仙台も、夏の陽気が続いて、梅雨入りは遅れたが、本日6月21日東北北部まで梅雨入り発表。平年だと6月10日、去年は9日が梅雨入りなので、10日以上遅いことになる。梅雨明けは、平年は7月23日、昨年は8月2日で、一ヶ月は梅雨空が続くのが例年。
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仙台も、夏の陽気が続いて、梅雨入りは遅れたが、本日6月21日東北北部まで梅雨入り発表。平年だと6月10日、去年は9日が梅雨入りなので、10日以上遅いことになる。梅雨明けは、平年は7月23日、昨年は8月2日で、一ヶ月は梅雨空が続くのが例年。
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2007年04月06日
仙台の桜の開花、結局4月6日
2007年03月07日
今年の仙台の桜開花予想は4月4日
2007年02月04日
強風で東北新幹線が一時全面ストップ
2月4日(日)、寒冷前線の通過により、東北地方で冬型の気圧配置が急速に強まり、午後1時に仙台で瞬間最大風速27.1mを観測した。
このため、福島付近で風速35mの規制値を観測した東北新幹線が、午後3時過ぎから午後7時30分頃までの4時間あまり、東京-八戸間で全面運休となったほか、在来線も多数運休となった。
#これで、昨年末、1月初め、そして今回と、冬なのに台風並の強風や大雨が吹き荒れている。急速な地球温暖化、「不都合な真実」と関連があるのだろうか?
このため、福島付近で風速35mの規制値を観測した東北新幹線が、午後3時過ぎから午後7時30分頃までの4時間あまり、東京-八戸間で全面運休となったほか、在来線も多数運休となった。
#これで、昨年末、1月初め、そして今回と、冬なのに台風並の強風や大雨が吹き荒れている。急速な地球温暖化、「不都合な真実」と関連があるのだろうか?
2007年02月02日
暖冬の今冬、初めての積雪
仙台管区気象台の観測史上初となる1月の積雪無しの暖冬と、1日発表があったばかりの2月2日早朝、仙台市内で、この冬初めての積雪が4cmほどになった。
最高気温も3度の予想と、冬らしい天気となった。全国的にも九州北部が雪で、高速道路が一時通行止めになるなど、冬というより春の雪を思わせる天候。
しかし、予報を見ると、日曜がやや低温になるほかは、最高気温10度前後の暖かい日に戻る模様。
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最高気温も3度の予想と、冬らしい天気となった。全国的にも九州北部が雪で、高速道路が一時通行止めになるなど、冬というより春の雪を思わせる天候。
しかし、予報を見ると、日曜がやや低温になるほかは、最高気温10度前後の暖かい日に戻る模様。
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2007年01月25日
今年のスギ花粉は去年並、平年の4割程度の予想
環境省より今年のスギ・ヒノキ花粉飛散量予想の発表があった。それによると、全国的には、平年並から平年比20%と地域差はあるが、全体に少なめの予報。暖冬の影響らしい。去年も少なめだったので、昨年との比較では同程度とのこと。
さて、宮城県でも790個/cm2で前年比の100%、平年比38%の予想で、つまり去年並の少なめ予想。時期的には、3月1日から10日頃よりの飛散を予想されている。
ただし、隣県の山形、岩手、福島では、もともと宮城より飛散量が多い上に、福島のように去年の倍の量が予想されている県もあるので注意が必要。
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さて、宮城県でも790個/cm2で前年比の100%、平年比38%の予想で、つまり去年並の少なめ予想。時期的には、3月1日から10日頃よりの飛散を予想されている。
ただし、隣県の山形、岩手、福島では、もともと宮城より飛散量が多い上に、福島のように去年の倍の量が予想されている県もあるので注意が必要。
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2007年01月09日
1月6-8日またも爆弾低気圧
昨年末と同様、年明け早々の1月6日から8日かけて、日本の太平洋岸を、低気圧が急速に発達しながら北上、仙台でも6日から7日かけて40ミリの強い雨と、最大瞬間風速25メートルを記録する、台風並の荒天となった。
幸い県内では、大きな事故はなかったものの、7日の強風のため、鉄道や空の便に運休があいついだ。また、8日以降は、低気圧がオホーツク海で発達したため、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、暖冬続きの仙台でも、降雪があるなど冬らしい寒さが戻った。
幸い県内では、大きな事故はなかったものの、7日の強風のため、鉄道や空の便に運休があいついだ。また、8日以降は、低気圧がオホーツク海で発達したため、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、暖冬続きの仙台でも、降雪があるなど冬らしい寒さが戻った。


